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業務案内 : 染み抜き

シミや汚れは、水溶性・油性・水溶性と油性の混合等と内容は様々です。
また時間が経つとシミは落ちにくくなります。

着物を着用して、必ずといってもいい程汚れるのが、衿のファンデーション汚れや、袖口の皮脂汚れです。
脱いだ後に自己チェックを心がけ、シミに気が付いたら早めにご相談ください。
シミの原因をつきとめ、正しい対処法で水や薬品を用いてシミ抜き・汚れ落としをします。

加工前

加工後

油性の汚れ落としの場合

衿のファンデーション汚れ

水溶性のシミ抜きの場合

衿元の水ジミ

ビフォーアフター

しみ抜き

しみが付き、裏地にも薄らとシミがうつっておりました。このようなシミや汚れも、このまま放置すると「黄変ジミ」となってしまいます。黄変してしまったシミの場合、変色した箇所に薬品を用いて漂白し、染料で補正する作業をおこなえば綺麗になりますが、直す為の工程も増える事になります。着用後、またはシーズンごとで構わないので、シミ汚れがないかをチェックし、早めのお手入れをおすすめします。

水溶性のシミ抜き

こちらは水溶性のシミです。水で加工処理をします。雨、汗、飲料などの水溶性のシミは「丸洗い」では落ちません。
「丸洗い」はドライクリニーニングの為、油性の軽い汚れは落ちますが、水溶性のシミや汚れは落ちません。
【油(油性)のシミ汚れ→油で処理をします。/水(水溶性)のシミ汚れ→水で処理をします。】

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